屋台の食べ歩き

ベトナム旅行の醍醐味の一つが屋台。

屋台でベトナムグルメを食べ歩くことを楽しみにしている方も多くいるかと思います。

最近は東南アジアも妙に発展していって、公共道路上で幅を取る屋台を政府が積極的に規制をはじめています。

ベトナムも同じなのですが、彼らの商売魂はベトナム政府も制御することはできない様子。
旅行者にとって屋台は大きな楽しみの一つであり、ベトナムらしさを感じる景観でもあるかと思います。

是非ベトナムの屋台を満喫していってください。

屋台の出没ポイント

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ホーチミン旅行者のメインストリートは市内中心の1区です。
フランス風の洒落た建築物を多くみることができるエリアですが、そこらへんを見渡しても、なかなか屋台を見つけられないことに気づきます。

ここらへんは公安(警察)も非常に敏感なので、なかなか屋台を広げることはできない様子です。
もし公安に摘発されたら、屋台は丸ごと没収されることもありますので、屋台主も必死です。

そこで、屋台が出没するおすすめのポイントをご紹介します。

学校周辺

学校周辺には決まって屋台が多数並んでいます。
彼らのターゲットは「生徒」と「親」です。

授業が終わって、校舎から吐き出される生徒たちは、飲み物や屋台グルメを食べるために、屋台に群がります。
また、生徒を待つ親も、子供が来るまで、屋台でコーヒーを飲んだりして待っています。

学校周辺の屋台は、主にライスペーパーを刻んだ「バンチャンチョン」や、「チャースア」と呼ばれるミルクティー、ベトナムスイーツの代表「チェー」などが主です。

ナイトマーケット

ナイトマーケットでも屋台は必ず出ます。
旅行者にとっては、ベンタイン市場周辺で毎夜開催されるナイトマーケットがおすすめ。

ベンタイン市場周辺には、決まってサトウキビジュースの「ヌックミア」、もち米の「ソイ」、「焼き芋&トウモロコシ」の屋台が出没します。

ローカルな通り

外国人が行き交う場所ではなく、現地人の生活の基盤となっているエリア、通りは公安も手が行き届いていないので、多数の屋台があります。

ここでは現地人が朝食や昼食で屋台を利用するので、「フォー」や「バインミー」といったお腹が膨れる軽食を扱っています。

ブイビエン通り

バックパッカー街のブイビエン通りでは、毎夜通りの両脇には屋台が出没します。
昼間もありますが、本格的に多くなるのは夜。

屋台で扱うものもさまざまで、「スルメ」、「貝」、「バターコーン」、「ケバブ」、「ココナッツ」、「串焼き」などなど。

上記に紹介した場所であれば、毎日屋台をみることができます。
ただし、100%確実なのは、ブイビエン通りとナイトマーケットです。

また、くれぐれも屋台の食べ過ぎには注意が必要。
屋台料理はすべてが安く、また道端で食べるという異国らしさを感じることができるので、ついついドカ食いしてしまいがち。

日ごろ食べなれないものを食べると、お腹を壊すこともありますので、翌日の観光に支障がでてしまうかも。
腹八分目までにしておくのが賢明かもしれませんね。

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