クラブ(ディスコ)情報

日本ではクラブと呼ばれているお店ですが、ベトナムではディスコといった方がしっくりくるかもしれません。
クラブは十年前までは観光客はとてもではありませんが治安が悪くて行けないスポットでした。

怖い話ですが、いわゆるマフィアのような人たちも頻繁に出入りしていたのです。
しかし、近年は取り締まりの強化などに寄って治安が良くなり、観光客も気軽に行き楽しむことができるようになりました。

クラブは大体が9時くらいにオープンします。
ただし、オープン時間に行っても客は誰もいません。
人が集まって賑やかになってくるのは11時以降です。

ホーチミンクラブ情報

ゴシップ

ベンタイン市場からフォングーラオに行く途中にある「ゴシップ」というクラブです。
中は案外広いです。
ただし、DJの音が非常にうるさいので、なかなか会話をすることができないのが欠点です。
近くにバックパッカー街があることから、欧米人の姿も非常に多いです。

レストランカフェ

グエンティミンカイとハイバーチュンの交差点にあるレストランカフェは夜になるとクラブとなります。
ここも非常に音量が大きいので、音楽や踊りを楽しむのにはいいですが、会話をするのが難しいです。
私は携帯の液晶で言葉を打って会話をしていました。

アポカリプス

在越日本人に最も人気で、なおかつ昔からやっている老舗クラブです。
女性も訪れやすい雰囲気のお店す。
夜11時くらいから徐々に人が集まり始めます。
場所はハイバーチュン通りの一本奥まった場所にあります。

クラブのここに気をつけよう

以前に比べれば安心になってきているとはいえ、たくさんの人が出入りするクラブでは周りに注意する必要があります。
親しげに話しかけてくる相手だからといって、簡単に信用しないように気をつけましょう。

現地の人との会話を楽しんだりすることは旅の楽しみの一つではありますが、言葉に不慣れな人がやりとりをすると余計なトラブルに発展する可能性もあります。
すべての人を疑えとは言いませんが、警戒は怠らないことです。

事情がよく分からないまま現地の人に付いて行ってしまったりすると、場合によっては犯罪に巻き込まれたり、仮に直接被害に合わなかったとしても、あらぬ疑いをかけられて警察に捕まってしまうことがあるかもしれません。

そうなれば、待っているのは罰金や日本への強制送還、二度とベトナムに入国できない、というようなペナルティです。

また、クラブでは踊ってはしゃいでいる際にお財布をすられるというケースも多いです。
貴重品の持ち方に注意するのはもちろん、外出する時は必要最低限のお金を持参するようにしましょう。

なにはともあれ、健全に遊ぶにはクラブは社交場として最適です。 日中は観光旅行をして、夜はクラブで独特の雰囲気を味わってみるのもいいかもしれませんね。

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