怪しいお店にご注意

「君子危うきに近寄らず」という言葉もあるように、安全で快適な旅をおくるには怪しい場所には近づかないことが大切です。
しかし、国が違えば文化も違うもの。外見からは普通のお店に見えても、裏で違法な商売をしているお店もあるのです。

そして、仮に間違ってそういうお店に入ってしまっただけでも、無用なトラブルに巻き込まれたり、あらぬ疑いをかけられて警察のお世話になったりする可能性もゼロとは言えません。
どんな商売か?ということはここでは詳しく書けませんが、注意すべきお店の種類について解説しておきましょう。

マッサージ店

まず、一つ目がマッサージ店です。
日本では健全で健康的なマッサージ店を外見から判断できる場合が多いですが、ベトナムでは違います。

何となくフラッとマッサージ店に立ち寄ると、実はそこが普通のマッサージ店ではなかった・・・という危険があるわけです。
なので、とにかく素性を知らないマッサージ店にはそもそも近寄らないようにしてください。

せっかく旅の疲れを癒そうとマッサージ店に入っても、そこが普通のマッサージ以外のことをメインにしているお店となっては、仮に危ない目に遭わなくても不快な気分になってしまうと思います。
健康的で健全なマッサージを受けるためには、トラベルガイドブックなどで素性がよく分かっているお店に行きましょう。

美容室(床屋)

次の落とし穴は、髪の毛を切るお店にあります。
普通の人なら、まさか美容室や床屋に危険が潜んでいるとは考えないと思いますが、「髪伸びてきたから切ってもらおうかな」などと考えて入らないようにしてください。

もちろん髪の毛を切ってもらえないわけではありません。日本と同じように髪を洗ったりマッサージを行ってくれます。
しかし、そういった一見普通の美容室や床屋が、実は普通のお店ではない場合があるということです。

もしも髪を切るのであればマッサージと同様にきちんとしたガイドブックを参考にするか、現地に詳しい人にお店を紹介してもらうようにしましょう。

カフェ

3番目の危険スポットは、なんとカフェにあります。
まさかカフェが違法なサービスを行なっているとは夢にも思わないかもしれませんが、文化が違えば事情は違うものです。
そしてここでも、外見から判断するのは非常に難しいという点は同じです。

仮に中身が怪しいカフェだとしても、一見しただけではただのカフェなので、現地に精通している人の案内がなければ見分けることはまず無理でしょう。

カフェ巡りが好きという人も多いとは思いますが、ベトナムでは油断すると意図せずにこのカフェオムに入ってしまうことがあるかもしれません。

何の予備知識も無いままにお店巡りをしているだけでも、場合によってはトラブルに発展するということを忘れないでください。
穴場スポットは自分で探そうとせずに、ガイドブックや信頼出来るガイドから情報をもらうようにすることです。

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