動・植物公園

動植物公園は人文社会大学の裏手の道を進み、T字路にぶつかった正面にあります。
隣は歴史博物館となっているので、併せて見学することもできます。

動植物公園を歩こう


園内は広い敷地面積で、公園のような造りになっています。
現地の小学生の団体もよく見かけます。

ベトナムと思ってあなどってはいけません。
ここの動植物公園ではさまざまな動物を見学することができます。

現地の人たちはデートの場所に主に利用していますが、ホーチミン観光スポットとしては外国人に人気で、どのトラベルガイドブックにも掲載されています。

象やライオン、虎、ゴリラ、ワニといった大型肉食動物もたくさんいます。


こちらはカバです。
池の中をゆっくりと泳いでいる光景は見ているだけで心が癒されます。

ゴリラ。
意外と社交的で、普段は木と戯れているのですが、人がやってくるとガラス越しまでのそのそとやってきてくれます。

その他にも鹿やハリネズミ、フラミンゴなどの愛らしい動物を見ることもできます。

ただし、すべてを歩いて周ると2時間近くかかってしまいます。
日中は日射しが強く、熱中症になる危険性もあります。
水分補給を忘れずに、木陰道を通るようにしましょう。

時間帯は3時以降がおすすめです。
太陽も傾いてきて、心地よい風も吹いてきます。

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