ベンタイン市場

ベンタイン市場はベトナムの象徴とも言っていい観光スポットです。
365日絶えることのない観光客の足音、雑踏、客寄せの声と活気に満ちています。

また中心市街地にありますので、1区のホテルに滞在しているのであれば歩いていくこともできます。

ベンタイン市場を歩こう

ベンタイン市場の歩き方 市場の中は食料品売り場や雑貨売り場、服飾売り場とカテゴライズされています。
闇雲に歩き回っていると迷子になりますし、目的の物がいつまでたっても探し出せません。
きちんと計画を立てて歩きましょう。
また、市場内で食事をとることもできますが、衛生面に不安がありますので、ここでの食事は極力控えてください。


服飾エリアです。
アオザイをはじめとして、ベトナム風の衣服が並んでいます。
日本で着るのは少し恥ずかしいかもしれませんが、記念に買ってみてはどうでしょうか。

こちらは靴エリアです。
皮靴、ヒール、サンダルとなんでもあります。
ただし、市場で売られている靴は品質が悪いので、あまり高価なお買い物はおすすめしません。


乾燥物エリア。
ライムや蓮の実、ピスタチオなどが瓶詰めされています。
購入方法は50グラム単位です。

ツ黴€値段交渉をマスターしよう!

値段交渉 市場では定価という概念がありません。
値段はすべて交渉で決めます。

日本人には慣れない価格交渉ですが、ここでは流れをご紹介したいと思います。
例えばお土産にベトナム雑貨を買いたいとき、まずはベンタイン市場の雑貨屋を見て周り、値段を聞いておきましょう。
それで大体の相場が分かります。

店の中には大胆な価格をふっかけてくるところもありますので、そんなお店で値段交渉をしないようにしましょう。
どんなに値切ってもぼったくられること間違いありません。

値段の相場を把握すると、いよいよ値段交渉です。
例えば相手が10万ドン(400円程度)と商品に値段をつけるとします。
こちらはまず3分1程度の値段から交渉をはじめてください。

自分「3万ドンにしてください」
店「3万?無理無理、8万ドンが限界だね」
自分「4万ドンなら買います」
店「話にならないよ。7万ドンでラストプライスだ」
自分「5万ドンなら買います。それ以上は買いません」
店「7万ドンじゃないと無理だね」
自分「それでは、他で買います。さよなら」
ここで手を振って店を後にしましょう。
店員は必ず「ちょっと待って!」と言ってきます。
店「分かった。5万ドンでいいよ」
自分「ありがとう」

このような交渉が理想的です。
10万ドンから値段交渉をして8万ドンで購入することができた!と喜んではいけません。
たったの2万ドンの値引きでは100円にもなりませんよ。

しかし、実際相場というのも分からないものです。
私もベトナム人と一緒に市場には時々買い物に行きます。
もちろん同行しているベトナム人が値段交渉をしますが、ときには「そんな値段じゃ売れるわけないだろ!」と怒られたりもします(笑)
このように現地の人であっても値段の相場はいまいちピンときませんし、ぼったくられるときもあります。

大切なのは、自分がその商品をいくらなら購入していいかだと思います。とはいえ市場での値段交渉は東南アジア旅行の醍醐味です。 是非、心行くまで楽しんでいってください。

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