アンドン市場

アンドン市場はチョロンにある屋内型の市場です。
ベンタイン市場、ビンタイ市場と並ぶホーチミン最大規模を誇る市場となっています。
ベンタイン市場のような人込みはなく、外国人客もそれほど多くはないので、現地の人々と混じって買い物することができます。

ビル型市場

アンドン市場は地下1Fから地上3階までが吹き抜けになっている建物です。
地下は食堂及び食品コーナーとなっていて、野菜や肉類を購入することができる庶民の台所となっています。

食堂で地元料理を楽しもう

食堂ではローカル食を堪能することができ、一品80円程度なので値段もお手ごろです。
名物のフォーをはじめ、空芯菜のにんにく炒め、アヒルの甘辛肉などどれもおすすめです。

しかし、他の市場内の食堂と同様、食品、食器の衛生管理が低いので、食べてお腹を壊してしまうこともあります。
生野菜は避けて、しっかりと火が通っている料理を選ぶようにしましょう。
また、スプーンやフォーク、箸もティッシュで拭くようにしてください。

市場内の歩き方

地上二階と三階がメインとなっていて、上り下りはエスカレーターを使います。
左右に一本細い通路が走っており、その両側に各商店がひしめきあっています。

市場内は服飾の宝庫

アンドン市場もビンタイ市場のように卸を目的とした色が濃いため、外国人が好みそうな雑貨やアクセサリーを扱う店舗はほとんどありません。
ただし、洋服やバッグ、サンダルなどはベンタイン市場よりも遥かに種類が豊富で値段も安いため、可愛い服飾系を目的とされる方は一度訪れてみるといいでしょう。

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