ベトナム最大の観光都市ホーチミン

ベトナムは北部に首都ハノイを置く縦に長い国土を置く東南アジア諸国の一角です。
その中でも南部に位置するホーチミンはベトナムの誇る最大の商業都市、そして観光都市として旅行客に絶大な人気があります。

近年高層マンションや大型ショッピングセンターの建設など、ホーチミンは著しい発展を遂げています。
しかし、それとは裏腹に庶民の台所はいまだに市場であり、連日活気に満ちています。

最近では同じ東南アジアでもタイやマレーシアでは市場が廃れていっています。
その中でもベトナムは東南アジアの雰囲気にどっぷりと浸かれる唯一の国と言えるでしょう。

2011年、南部メコンデルタ地方(ホーチミン市の隣県)は『世界で言ってみたい都市』のランキングにも選ばれました。
また、フランス統治の名残からいまも洒落たカフェが建ち並ぶホーチミンは『行ってみたくなるカフェランキング』にも選ばれています。

このように、ホーチミンは世界各国から注目を浴びていて、年間を通して欧米人を中心に観光旅行客が訪れています。
日本人観光旅行客が増え始めたのは近年のことで、場所によってはまだまだ日本人に知られていないスポットもあります。

異国の地に異国の環境、異国の人々と触れ合うことによって、きっと日本を発つ前と後では違った自分を見つけられるかと存じます。

しかしながら、楽しい旅を満喫するためには、自分が外国人だということも忘れてはいけません。
言葉も通じなければ文化も違います。
とくにベトナムは30年前、50年前の日本とも言われています。
楽観視していると、ぼったくり、ひったくりやスリ、喧嘩などに巻き込まれて不愉快な思いをするかもしれません。

また、ここは社会主義の国です。
外国人に対しての法律は厳しいのが現状です。

現地の人々と触れ合うのも旅行の楽しみの一つですが、どの程度深入りするかどうかは裁量によるところとなります。
日本語をかたことで喋る現地人の言葉を安易に信用してはいけません。
相手は何を企んでいるか分かりませんよ。
観光客を見つけると、「どうやってお金をぼったくろうか」としか考えていない輩も多いのが正直な話です。

しかし、それらをキチンと気をつけていると、このホーチミンの旅行はきっと素敵な思い出となることでしょう。
ベトナム戦争の傷跡を辿る博物館やフォーや生春巻きなどの名物料理、お洒落雑貨など、よく学び、よく遊んで観光を満喫してください。

※当サイトへのリンクを歓迎いたします。
(管理人へのご連絡は不要です)
PAGE TOP