市内を網羅するバスの乗り方

ベトナム人においてバスは貴重な庶民の足。
市内を走るバスは、始発から終点まで乗っていても5000ドン(約15円)程度。

学生からお年寄りまで気軽に乗れるバスですが、これに乗って「バスのローカル旅」を考えている方は、この記事を読んでみてください。

ぶらりとローカルバス旅

CIMG2148ベトナムのローカルバス旅は、バックパッカーを中心に人気があります。

しかし、英語も通じなければ、複雑怪奇のバスの路線図は5秒見ただけで頭が痛くなります。
そこで、簡単なバスの乗り方をご紹介します。

バスに乗れる場所はバス停、もしくはバスターミナルとなります。
バス停には、そのバスが停まる番号が記載されています。

ただし、その番号がどこへ行くのか旅行者は分かりませんので、最初はベンタイン市場前のバスターミナルから乗ることをおすすめします。

バスターミナルには日本のそれと同じように、番号と行き先の看板が頭上にあります。
分かりやすいところでいえば、「ダムセン公園」、「スイティエン公園」、「タンソンニャット空港」行があるので、そちらに乗ってみてはいかがでしょうか。

チケットの買い方

まずバスに乗ったら、座席に座ります。
乗務員が運賃を徴収しに来ますので、支払うと同時にチケットをもらいます。

チケットは支払い済みの証拠となるため、降車するまで大事にとっておいてくださいね。

また、最近は乗務員のいないワンマンバスも流れています。
そのときは運転席横に専用の機械がありますので、ここでチケットと代金を支払ってください。

車内での注意事項

DSCN9720バスの車内は全席自由席なので、空いている席があったら、そこに座ってかまいません。

ただし、お年寄りが乗車してきたら、必ず席を譲ってあげるようにしましょう。
降車するときは出入口に立っていれば止まってくれます。

自由気ままなバス旅

 もし興味があれば、見知らぬ行き先のバスに乗ってみるのもいいかもしれませんね。
大抵のバスは、終点まで行けばかなりのローカルな町へ行きつきます。

そこで出会う人との交流も海外旅行の醍醐味ですね。

注意点としては、行ったはいいけど帰ってこれないといった状況です。
バスはだいたい20時頃に終電を迎えますが、田舎の方だと5時くらいでバスがなくなることもあります。

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